うつ病

子供が学校に行きたがらない場合、すぐに想像するのがいじめかもしれません。学校で意地悪されている時などは、やはり学校から足が遠のくものです。 しかし、これ以外にも学校に行きたがらない理由はあります。これと言って特別何か嫌なことがあるわけではないのに、学校に行くことが難しい。 その場合、もしかしたらうつ病になっているのかもしれません。

ご存知のように、うつ病は今や国民病と言われるほど多くの患者がいると聞きます。 うつ病になると体や精神に色々な症状が現れてくるのですが、子供の場合はやる気がでない、元気がないなどの症状として現れることも少なくありません。 また、最近は小学生のうつ病も増えてきていますので周りの大人が注意して見ていてあげる必要があります。

小学生がうつ病を発症した場合、不登校になったり成績が落ちることもありますし、眠れなくなったりよく眠るようになったりすることもあります。 他にも、友達と遊ばなくなったり人付き合いを避ける、怒りっぽくなるなど色々な症状があります。 いつもと違うなと思ったら、 一度医療機関に足を運ぶことをお勧めします。子供自身、自分の心身の不調を上手く伝えることができないこともありますから、是非親が気づいてあげてください。